プロフィール

Author:deail3000mile
東京在住。男性30代。独身。

出会いを追求すること10数年。
少しは成功し、いくばかの「経験」をするも、多くは失敗・失望の繰り返し。

浪費した金額は数百万相当。

いま奮起して精神面・心理面からも出会いを業者本位ではなく、ユーザ本位としようと思い立つ。

いままでの成功や失敗や、これからの経験が少しでもいかせるよう、記事の更新を頑張っていきたいと思います。

ご意見・ご感想は、メールフォームからお願いいたします。


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Googleの解釈は?

Googleによる本blogの解釈を調べています。

おそらく、本blogが意図しているものとは正反対の広告になっていると思われます。

それを調べるための実験です。



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[予告編]日常生活を脅かすもの このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
このblogで紹介するかどうかは迷ったのですが、
「非モテ」の問題を考える上で、内面の問題と関わらざるを得ないため、紹介することにしました。

それは残念なことにうれしくなる話や、感動する話ではありません。

私たちの生活を脅かすもの、
私たちの平和であるはずの人生を食い物にするもの。

正直、不快に思われる方のほうが多いかと思います。

しかし、この世の中には自分たちへ危害を加えるものを、
私たちは知らなければいけないと思います。

次回から、詳細をお話していこうと思います。

美容整形クリニックに行ってきました このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
ご無沙汰しております。

今回はタイトル通り、「美容整形クリニック」に
私自身が行ってきたレビューをしたいとおもいます。

なぜ行ったかと言うと、

・「美容整形」を「恋愛資本主義」と批判するのは簡単です。しかし、正確な内情を知らずに印象だけで批判するのは誤りである、と思っているから。
・今回行った「ソフィアクリニック」(※以下に紹介します)は、カウンセリングに関しては無料だから。カウンセリングが無料の美容整形は多いみたいですね。
・自分自身も恋愛に関係なく、顔の部分的に「あれ?」ってところがあるので、直すとしたらどんな手術をしていくらかかるのか、を知りたかったから。
・その他、自分の顔で修正したほうがいいところがあれば、指摘してもらいたかったから。

以上の理由で行くことにしました。

まずは、「ソフィアクリニック※(携帯からは、こちらから)」に電話をして予約をとりました。

本当は「取材」と言った形で出来ますか?と
聞いてみたのですが、

「(雑誌などの媒体ではないので)みんな忙しいから、無理でしょう」
と断られました。

「blogは最新の媒体なのにー」
と言いたかったのですが、やめときました。

よって、私自身のニーズも考えて、カウンセリングを受ける中でいくつか別のことも質問してみる、と言った形を取りました。

その前に、ランキングクリックをお願いします。


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性病検査に行って来ました-再検査(2) このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
性病検査に行って来ました-再検査(1)の続きです。

一週間後、検査結果を知るために、事前にかばんに入れていた「結果をお知らせするための紙」をもって、保健所に行きました。

銀行のように番号の書かれた紙を渡され、

今回は、99%白だとは思っていたのですが、1%の可能性を否定できない状態だったので、やはり緊張しました。

待っている間に、

「彼女にクラミジアを移され、感染の可能性のあるHIVにおびえている男性の物語」

のビデオが映っていました。

そのなかで、

「自分の知り合いの年上女性が、HIVに感染していることを男性に告白し、薬をのみ続ければAIDSを発病しない」

と言ったことが言われていました。

具体的には、衛生研究所ウイルス研究室のページにある「HIV感染のマーカーと検査」



の図を見てください。※画面クリックでサイトに飛びます。下のあたりにあります。

簡単に説明すると、CD4リンパ球数がある程度のところまで下がると、AIDSすなわち「後天性免疫不全症候群」となって、発病します。

HIVの薬と言うのは、このCD4の数値を高い状態で維持して、AIDSの発症を食い止めるもの、だそうです(※間違っていれば、ご指摘ください)。

HIVそのものを直す薬や予防薬は、いまのところご存知のとおりありません。

検査では、図の中にある、抗HIV抗体を見る検査のため、60日(このサイトでは3ヶ月になっています)にならないと、抗HIV抗体が検出レベルに達しないため、「-」と結果が出てしまいます。

よって、感染の可能性のある日から60日経たないと正確な結果が出せなくなります。

紙に書かれた番号で呼ばれ、「検査結果報告」と書かれた部屋に入りました。

中には女性の先生がいらっしゃいました。

私は「結果をお知らせするための紙」を渡しました。

先生はその中に書かれている番号をもとに、前回と同様に他の人の結果が分からないように、枠付のボードを使って結果を見せてくれました。

結果は、「-」でした。

今回も同様に「これって白ってことでいいんですよね?」と聞いちゃって「はい」と言われました。

すこしだけ、いままでの経緯を説明しました。

相談については別室でおこなっているので、そちらに移ってもらえますか?と言われ、挨拶したあと、隣の部屋に移動しました。

そこには、老年の先生がいらっしゃいました。

「あんた、性交渉はどのくらい?どんな形の?」

「いや、10人ぐらいですけど・・・」

「風俗とかも含めて?」

「いや、そんなんじゃないんですけど・・・」

「それはどうでもいい。いまこの結果が出た。それはあんたの財産だ。以前は別のところで検査受けたんだよね?今後は一年に一度とか、同じ場所で定期的に検査しなさい。それがあなたの財産を守るために必要なんだよ」

と言われ、都内の保健所のマップを渡され挨拶して部屋を出ました。

あー、また緊張した日でしたよ・・・。

と、言うことで長々と説明してきましたが、結局のところ、

「不安があれば、会社休んででも検査に行ってください」

と言うところです。もっともこの保健所の場合ですと平日検査に来た場合は、平日しか結果を出せません。

今回受けた、東京都南新宿(HIV[AIDS])検査・相談室は、土日もやっているとのことですので、結果報告含めて休日2日つぶしても、検査に行ってください。

土日の場合は待たされることは、覚悟してください。
いずれにせよ、事前の予約は必要です。

また、民間でもまともなところでしたら7,000円(はじめに受けたところ。料金は保険適応後)で受けられるので、そちらでも構いません。

私のように、きちんとしたタイミングで検査さえすれば結果が出ますし、たとえHIVであってもAIDSを発症しない薬は、日本であれば、国からの補助が出ます(※ただし結構高額だそうです)。

あー、とりあえず私の場合は一段落したけど、HIV対策、なんとかならないのかなー。先進国でHIV患者が増えているのは日本だけですよ。

中高生、大学生、いわゆる社会人は毎年検査を義務付ける、位の政策が必要じゃないか、って思っています。

ちょっとやりすぎ?

最後に何度も出てきた、私の「検査結果報告用の紙」をアップします。

保健所結果報告用紙

※画面クリックで拡大します。


HIVじゃなくてよかったね、って思った人は、
 

他にエピソードはないの?、って思った方は、



なーんだつまんない、って思った人は、


性病検査に行って来ました-再検査(1) このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
ご無沙汰しています。
以前、性病検査に行って来ましたでは、結果は記事の通りなのですが、HIVは感染から60日経たないと抗体がでないため、きちんとした結果を出せないそうです。

よって、もう一度検査に行って来ました。

その前に、↓のクリックを、是非!



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「グラミン銀行」と「恋愛資本主義打倒」の奇妙な関係 このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
「挫折スパイラル」の悪夢をさっさと書こうとしているんですけど、時事ネタとか優先順位を考えると、まだアップできるのではない状態です。

シナリオはできてはいます。ずっと後になるかも?

今回はバングラディシュの「グラミン銀行」を取り上げます。



本blogの目的の一つは、「恋愛資本主義打破」(正確には恋愛至上主義、恋愛資本主義による抑圧・搾取からの解放)です。

全然違う内容に思えるかも知れません。

そこであえて、なぜ取り上げるかと言うと、「グラミン銀行」の活動と「恋愛資本主義打破」の私たちの活動に、奇妙な共通点があることに気づいたからです。

その前に、↓のクリックを、是非!

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伝言ダイヤル物語(3)18禁出会い系業者の病理 このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
「挫折スパイラル」の悪夢を書こうと思っていたのですが、その前に、前回、伝言ダイヤル物語(2)2006年の話の続きと言うか総括を。

いままで、テレクラやツーショットダイヤルなども含めて、ここで言う所の「ネット以外の18禁出会い系」をとりあげてみました。

私がこれらを一言で言うと、当たり前のことですけど、

「基本1分100円って高くねぇ。得られるものの割には」

テレクラなんかも、3時間4,500円なんて金額で、現状は割り切りすなわち援助交際・買売春の温床になっているだけ、の状態です。

なんでこんな高い金額を提示して、よく言われるような顧客満足度を満たせないのか?

簡単です。「アングラな世界」だからです。

基本禁酒法のアメリカでの闇のアルコールと一緒で、アングラなものには、価格破壊などないんです。

また、「業界の常識」的な発想を押し付けて「自分本位」に動いているのが「ネット以外の18禁出会い系」の病理なんです。

もちろん、キャバクラのように好きな人は勝手に行って下さいの世界です。

ただ、「顧客を見ない」商売ってのがいつまで続くのでしょうか。

結局私を含めてでしょうけど(※今現在、私はこのblogを書きはじめたことのおかげもあって、この手の出会い系は、一切手をつけていないです)金を出す人間がいるから、存続できるのが現状なんでしょうね。

それを、突き抜ける考え・思想・行動が今後起こるでしょうか。

いまのところは、私的には、世の中が変わっても、形は変わるだけで残るのは一緒かと、半分あきらめている状態です。

アングラな世界はやっぱりまずいよね、って人は、
 

いや少しぐらいは満足できるよ、って方は、



お前この業界つぶす気?殺すぞ!、って思った人は、


評価はおのおのの方におまかせいたします。

伝言ダイヤル物語(2)2006年の話 このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
今回は前エントリー、伝言ダイヤル物語(1)1998〜1999年の話の続きになります。

伝言ダイヤルから離れていた私は、ふと去年2006年の10月ぐらいからまた伝言ダイヤルをはじめました。

きっかけは、テレクラでプリペードカードを勧められて、買ってしまったからでした。ツーショットダイヤルだと高くつくので(どちらも基本一分100円)、伝言ダイヤルだとどうなのか再度試してみたくなりました。

1998〜1999年のころと比べると、少しは心に余裕が出来たから、と言うのもあります。

以下に、結果報告をします。

その前に、↓のクリックを、是非!

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