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deail3000mile

Author:deail3000mile
東京在住。男性30代。独身。

出会いを追求すること10数年。
少しは成功し、いくばかの「経験」をするも、多くは失敗・失望の繰り返し。

浪費した金額は数百万相当。

いま奮起して精神面・心理面からも出会いを業者本位ではなく、ユーザ本位としようと思い立つ。

いままでの成功や失敗や、これからの経験が少しでもいかせるよう、記事の更新を頑張っていきたいと思います。


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「グラミン銀行」と「恋愛資本主義打倒」の奇妙な関係 このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
「挫折スパイラル」の悪夢をさっさと書こうとしているんですけど、時事ネタとか優先順位を考えると、まだアップできるのではない状態です。

シナリオはできてはいます。ずっと後になるかも?

今回はバングラディシュの「グラミン銀行」を取り上げます。



本blogの目的の一つは、「恋愛資本主義打破」(正確には恋愛至上主義、恋愛資本主義による抑圧・搾取からの解放)です。

全然違う内容に思えるかも知れません。

そこであえて、なぜ取り上げるかと言うと、「グラミン銀行」の活動と「恋愛資本主義打破」の私たちの活動に、奇妙な共通点があることに気づいたからです。

その前に、↓のクリックを、是非!


グラミン銀行について簡単に説明します。

貧しい人や所得の低い人を対象にして、無担保で融資をします。そのときに5人グループを作って、グループにて返済の責任を負う、と言った仕組みです。

もっとも「無利子」ではなく、ビジネスとして行っております。年率名目金利は20~25%ぐらいだそうです。

ここまで書くと、

「グラミン銀行の総裁はノーベル平和賞なんてとっているけど(外務報道官談話参照)、単なる高利貸しで偽善者集団?」

と思われるかもしれません。

しかし、山形浩生の『ケイザイ2.0』●金利は、日本のサラ金より高い、が・・によると、バングラディシュの低所得者むけの高利貸しは年率100%、200%と、日本の闇金なみの高利貸ししか存在しないそうです。

ここでとりあげた、山形浩生氏は相当辛口な批評をする方です。例えば、貧困と闘いつつ、貧困者に害をなすNGOたちなど。※これは翻訳です。

またアメリカに住んでいるようで、海外の事情には我々よりもずっと明るい方です。よってソースとして信用できるかと思っています。

その方が、今回中立的な批評をしている分、グラミン銀行の行っている活動が決して偽善的ではない、と思えます。

さて、なぜ「グラミン銀行」と「恋愛資本主義打破」に奇妙な共通点があるかと言うと、

(1)どうしようもない状況を打破した、またはしようとしていること。

「グラミン銀行」は「貧困」と言う「どうしようもなく見える状況」をいくらかば打破し、「貧困からの開放」をおこなっています。
一方、「恋愛資本主義打破」についても、「どうしようもない状況」に「非モテ・恋愛弱者の解放」をうたっています。

私も気持ちとしては、「出来ないんじゃないか?」って思っているところもあります。

しかし、「グラミン銀行」は「どうしようもない状況を打破しているじゃないか。

「なぜ我々は出来ないといえるのだろう」とも思ってもいます。

(2)孤立した個々の人間ではなく、グループをつくって助け合う、または共闘すること。

本書、グラミン銀行を知っていますか―貧困女性の開発と自立支援を読んでいただくと、分かるのですが、まず融資の対象になる方は女性が多く(グループはすべて同性でなければいけない)
グラミン銀行の融資を受けるにあたって5人グループは定期的に集会に出なければいけないのですが、その集会のおかげで、バングラディシュ社会の特徴である男尊女卑で女性が孤立した中から、外に出て行き自立していくことが書かれています。

これは、「真の女性解放」と言えるのではないでしょうか。
「一人で抱え込まず」「仲間と話し合える環境を提供できている」と。

一方、「非モテ・恋愛弱者の解放」でも、私は「恋愛資本主義に一人で絶対に戦ってはいけない」と共闘を呼びかけています。

以前にも書きましたが、当blogの内容は2ちゃんねるの「お水出会い板」でもさんざんかかれています。

しかし、書いている彼らに全然進歩がなく、搾取され続けるのはなぜでしょうか。

それは、横でつながって「共闘」せず、「個々で立ち向かう」からです。

相手は、

・非モテ・恋愛弱者の内面問題
・恋愛至上主義
・本人の性欲

等を複雑にからめた形となって、「恋愛資本主義」を形成しているんです。そんなのに一人で勝てるはずがありません。

少なくとも搾取されたくなければ、「共闘」するしかないんです。どんな形であれ。

と、まあ今回は多少強引に「グラミン銀行」と「恋愛資本主義打破」をむすびつけてみました。

もしかして「グラミン銀行」と我々が提携したり、我々も同じく「恋愛資本主義打破」でノーベル平和賞を取ったりするでしょうか。

「ありえない」なんていうのは簡単。でも「ありえない」って言ってしまった時点で「そこで話は終わり」です。

今回は、ちょっと夢を語ってみました。

「貧困」といった「解決しようがない問題と戦っている」グラミン銀行総裁ムハマド・ユヌス総裁に敬意を示して。

グラミン銀行をもっと知りたい、って人は、
 

ちょっと話強引過ぎない、って方は、



ありえない夢語るなよ!、って思った人は、


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