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deail3000mile

Author:deail3000mile
東京在住。男性30代。独身。

出会いを追求すること10数年。
少しは成功し、いくばかの「経験」をするも、多くは失敗・失望の繰り返し。

浪費した金額は数百万相当。

いま奮起して精神面・心理面からも出会いを業者本位ではなく、ユーザ本位としようと思い立つ。

いままでの成功や失敗や、これからの経験が少しでもいかせるよう、記事の更新を頑張っていきたいと思います。


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Googleの解釈は?

Googleによる本blogの解釈を調べています。

おそらく、本blogが意図しているものとは正反対の広告になっていると思われます。

それを調べるための実験です。



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あえて酒井冬雪氏を擁護してみます このエントリーを含むはてなブックマーク

                
  
非モテについて2ちゃんねるで盛り上がっている話題。

 2ちゃんねる痛いニュース

モテる男には共通点があった「髪切ったの?」「優しいんだね」などの声かけや、平気で女の子を怒ったり

当blogの過去エントリーをご覧になった方にとっては以外に思われるかもしれませんが、あえてこのタイミングで酒井冬雪氏を擁護してみようと思います。 先に断っておきますが、別に原宿に行ったからって、一日で転向したわけではありません。

擁護といっても、ここでも反論はします。
結構きついです。

2ちゃんねるに書かれている内容は、私にとって同感でき、今後進めるにあたって、参考にすべきこと・課題を気づかせてくれました。

ことの発端は、女性ライターの酒井冬雪氏が、日経BPで、職場のモテ男になるコミュニケーション術の記事で、

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「外見がよくなればモテる」と先走ってしまう男性は多いものです。が、男性は必ずしも「外見」だけが理由でモテるわけではありません。モテる男には、いくつかの共通点があることに気付くはずです。

○自信満々。
○男よりも、女性の信頼を得ることを大切にしている。
○相性のよくない女性に冷たくされてもあまり気にしないようだ。
○「やさしいんだね」「○○○(海辺のリゾート地)にいっしょに行きたいよ」など、誰にでも  平気で言ったり、今どきキザっぽいところがある。
○体育会系でも外見はきわめて中性的。また、足音がしないなど、物音をあまり立てずに行動。 ○平気で女の子を怒ったりする。
○「かわいいね」「髪、切ったの?」と口にしている。女の子には誰にでもチェックをいれている。
○女の子の好きなキャラやマンガ、コンビニの限定お菓子などにやけに詳しかったりする。 ○女の子のアタマをガシガシとなでたり、ガバッと肩に手をまわしたり、さわるときはガツンとさわっている。
※livedoorBlog 2ちゃんねる痛いニュースより
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そこで、2ちゃんねるでの反応は、

スレ24
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女の子の肩に軽く触れただけで 「触らないで!」って本気で切れられる俺 の場合はどうすればいいの?
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スレ48
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モテる男だから許されるのであって おまいらキモヲタがやったら通報モノ -------------------------------------

スレ186
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>体育会系でも外見はきわめて中性的。 これにさらに「若くてハンサム」が加わらない奴が その他の条件を実行するとセクハラになるという
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スレ232
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こいつ別の記事もひどくね?w http://premium.nikkeibp.co.jp/mail-sol/column/sakai/07/ >今の20歳代の女の子は100人いたら、95人が何となくかわいいか、とてもかわいいか、 >とにかくかわいいはず

ねーよwwwwwwwwwww
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とまあ、反発を買ったわけです。

私はこの反発は、論争という考えですと意見に対しての反論をおこなった状態でしごくまっとうと思ってます。

そして、今のタイミングが擁護すべきときかと思って書いています。

それは2ちゃんねるでは、すでにDAT落ちしたと思うのですが、酒井冬雪氏がネットの祭りに呼応して該当記事のフォローをしているとのスレッドがたっていたからです。

 モテる男の条件は 「女性にガツンとさわる」? (J-CAST) です。

もちろんこの中には、私としてもさらなる反論はあります。
簡単に書くと、
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「私の母親の時代は、容姿もスタイルもイケていない女の子が3割~4割いたと思います。
でも、今の女の子はカワイクなるために化粧、ダイエット、時にはプチ整形までと必死になって努力し、全員がカワイクなっているでしょ!? でも、男の子は昔と殆ど変わっていないんです」。

 それに、若い男性は実社会でのコミュニケーション力が不足している。ここが問題で、その解決方法について書いたというわけだ。
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コミュニケーション能力の不足は、以前紹介した本「「「いい人」たちの憂鬱」(※以前書いた書評ですと足りないため、要約を書きます)にありますが、非モテに置き換えてみても当てはまります。

それは、

「ありのままの自分を受け入れられない」

ため、自分を前に出すことが出来ないからです。
よって「ありのままの自分を自分自身が受け入れらない状態」のまま、「コミュニケーションが必要」と、となえても逆効果なんです。

結果、人と接しても不自然な動作になって、会話も演技がかかって遠慮がちで、そのうち苦痛になって会話が途絶える。交流もなくなる。孤独になってますますコミュニケーションなんかしなくなる。

悪循環です。

そして「コミュニケーションが大事」ととなえる人は、相手が、

「ありのままの自分を受け入れられない」

ことを知らずに、また、

「ありのままの自分を受け入れられるにはどうすればいいのか?」

と言った手段も知らないので、「コミュニケーションが大事」と連呼ぜざるを得ないのです。


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でも、セクハラにはならないのだろうか。
 「A君なら許すがB君は許せないみたいな、身も蓋もない話になってしまうのでコラムでは触れませんでした。全体を読んで私の思いを汲み取ってもらえればと。全体的には『男の子ガンバレ』メッセージを出したつもりです」
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2ちゃんねるのスレッドでもありましたが、 「A君なら許すがB君は許せない」 違いを指摘できていない。その違いがなんなのかと非モテは考えるんです。

 むしろ指摘していないから「身も蓋もない話」になっているんです。

また、以前のエントリー「身内の異性の影響とは?(1)」で書きましたが、「挫折スパイラル」に陥っている人間に対して「頑張れ」は禁句です。

うつ状態に、 「頑張れ、って言ってはいけない」 は常識かと思っていましたが、「挫折スパイラル」に陥っている人間がこれほど多いことを認識できていないことが問題かと。

「全体的には」と言う目線でおっしゃるから、見えてこないのかと。

まあ、私の反論は以上です。

しかし酒井冬雪氏の功績を挙げるとすると、

・非モテの意見を広く周知できるきっかけを作った(2ちゃんねるのニュース速報とそのblogによって)。
・モテには「人間の内面の問題がある事」を課題としてあげた。
・非モテを理解していない(この場合女性)がそれなりにいることを広めた。

 酒井冬雪氏が言わなければ、広く白日のもとにさらすことができたでしょうか。

そしていま、いままで反論すら認められなかった相手に対してが、反論をつきつけたことによって、意見を聞こうとしているんですよ。

そのなかで今後すべきことは、酒井冬雪氏側に非モテがなぜ非モテになってしまうのかを理解させるチャンスではないでしょうか。

そして、それを世間に広めるチャンスでもあります。

ここでさらにエスカレートして、個人情報晒しとか全然記事とは関係のない中傷とか電凸のような営業妨害を行うんであれば、相手は口をふさいてしまいます。

それでは、自分達のおかれた問題にふたをするだけではないでしょうか。

酒井冬雪氏をこれ以上攻撃しても現実は変わらないのです。

ネット以前ではマスメディアに載った記事について大衆は、反論を自由に公開できる機会も、意見をつきつける力もほどんとありませんでした。

いまは2ちゃんねるとblogをはじめとした個人HPによって、反論を突きつけることができるようになりました。

しかし、その次はどうなってます?

リアルの世界ですと、意見を出したら反論があって討論し、その結果、相互理解や共通認識ができるものかと思います。

もちろんすべてがうまくいくわけではないとしても。

しかし、いまの「マスメディア-ネット間」は電話で言うと、「片方向通話」の状態かと。

「双方向」では議論や対話はほどんと出来ていないのではないでしょうか。

どちらかがその場を作らないと、現状には討論の場がないんです。

「2ちゃんねるに書き込みすればいいじゃないか」

と思う人もいるかと思いますが、残念ながら祭りの状態では対話を期待するのは限界があります。

最後にどちらが、対話の場を作る方がいいか?

さすがに無名の人間が対話の場を作るのは無理があるかと。

この場合は、論争のきっかけをつくりまた、なぜ非モテがこれほど反発するかを自身で知るためにも、酒井冬雪氏側のほうから対話や討論の機会をもうけてみてはいかがでしょうか。

よりよいネットとの付き合いをするためにも。

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